下北沢 しもきた茶苑大山
食べ歩き2回目は【下北沢 しもきた茶苑大山】です。
ごちゃごちゃした下北沢にありました。
はじめ1Fの御茶屋さんに行ってしまって、
あれ、ないぞとか言ってたら、
店員のおばあさんが角の向こうから2Fにあがれますって教えてくれた。
2Fにあがりお店の中へ。
せまっ!
2人席が3つと4人席が1つ。
10人というキャパでした。
先客は女の子3人組だけで、
不人気っぽいです。
今回、ここを選んだのは、
ブログとか見てたらすごいでかい。
一目見たくてここにしました。
なぜか例によって宇治金時ではない^^;
抹茶あずき。
しかも、店員さん曰く、
今日は手違いでアズキが出来立てなんです。
え?
なので、あったかいので、
今日は氷の下に入れられません。
別添えにさせていただきますね。
ってことでしたー。
おばあぁんと店長さん?が作業してるっぽいんだけど、
とっても作業効率が悪いようで、
お客さんが少ないのに意外と待った感じ。
で、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
やっぱりでかいw
食べてみる。
抹茶^^
でも、なんか甘み足りない。
もーっと甘くてもよいかなー。
お茶屋さんだから甘さ自重なのかもだけど、
もっと甘くてもいいです。
1回目の銀座の方と比べると
格段に甘さがないのでちょっと驚きかも。
でも、抹茶がさっぱりでおいしいので、
これはこれでありですね。
それと、氷の削りっぷりに特徴がなく、
ふんわりした雪みたいな感じでした。
http://www.shimokita-chaen.com/
↑しもきた茶苑大山








ちゃーくん さま
ご来店、貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
>なぜか例によって宇治金時ではない^^;抹茶あずき。
私は、「鈴の茶屋」の女将にかき氷を引き継ぐように言われるまでは、かき氷は年に一杯も食べない程でした。
いざ、やるとなって、その前に他にもおいしいと言われるかき氷を食べておかなければと思い、鵠沼海岸の「埜庵」さんに行きました。「生スイカ」感動しました!
http://kohori-noan.com/
その位ですから、なぜ「宇治金時」なのか調べたのですが、よくわからない。
当店の抹茶は、「宇治丸久小山園」(元禄年間創業の老舗茶問屋)のもので、宇治のお茶ですが、宇治茶には玉露も煎茶も番茶もほうじ茶もあります。
金時は?あずきには小豆を使用しており、金時豆は使っておりません。
「宇治金時」、ほのぼのとした響きはありますが、何となく「偽装表示」のようで…
また、暑い夏に、お抹茶を飲む感覚でかき氷を食べていただきたいとも思っています。
こんなお茶屋のこだわりもあって、「抹茶・あずき」と素材を表示するしました。
当店HPからリンクを張らせていただきました。
投稿: しもきた茶苑大山 | 2007年8月13日 (月) 21時48分
しもきた茶苑大山 さん
レスありがとうございます^^
>金時は?あずきには小豆を使用しており、金時豆は使っておりません。
>「宇治金時」、ほのぼのとした響きはありますが、何となく「偽装表示」のようで…
なるほどです!
そういえば、銀座でもそういう説明を伺ったような気もしてきました^^;
金時豆を使ってないと宇治金時にならず。
そういえばそうですよね^^;
あの雰囲気だけで名称付けちゃうと
確かに偽装っぽい^^;
でも、改めて理解できました^^
また、暑い日にでも抹茶たっぷりの抹茶あずきを食べに
伺わせていただきます^^
投稿: ちゃーくん | 2007年8月14日 (火) 00時56分